ミツバチに刺された?

朝、庭先のポストに新聞を取りに行った四歳の娘。私は玄関の中で待ってました。
ぱたぱたと走って戻ってくる足音につづいて、「ぎゃーっ」という叫び声が聞こえました。

ほどなくして、玄関ドアががちゃっと開いた。

「どうしたん?ハチに刺された?」

我が家の庭はリッピア(ヒメイワダレソウ)が一面に咲いており、春からこの夏先までミツバチがもの凄く飛び交うのです。ミツバチが少なくなっているなんて話もありますが、我が家ではそんな気配はありません。
前々からミツバチがわんわんと飛び交うので、いつか刺されるのでは・・・と心配していたのですが、どうやら現実になったようです。

ミツバチ

娘の足をみると、足の甲に黒い細い針のようなものが刺さっています。それを抜いてやり、口で毒を吸い出してやりました。
針といっても細く細く想像していた「針」という感じではなかったのだけれど、足に刺さっていたので、まさしくハチの針なのでしょう。

刺されたあとは、30分もしないうちに、蚊にさされたときの2倍くらいの高さでぷっくりと腫れてきました。そのまわりも全体的に腫れている感じで赤くなっています。

もちろん娘は泣いてます。

ただ、娘曰く、「蜘蛛」だというのですが、蜘蛛は噛むものなので、蜘蛛ではないでしょう。

夜には腫れも若干引いてきて、翌日の夜には腫れは完全に引きました。
それから5日ほどしてから「痒い痒い」と言い出しました。夜に目が覚めるほど痒かったようです。腫れてはいないですが、刺されたあとがかぶれたように斑に赤くなっています。

薬局でステロイド系の塗り薬を買ってきて塗ってやり、その上から「冷えぴた」を貼ってやりました。それを3日ほど続けるとようやく痒みも治まったようです。

あと心配なのは、アナフィラキシーショックです。蜂に二度さされるとアレルギー反応でショック症状が起こり、場合によっては死に至ることもあるそうです。もちろん確率的には数%と低いようですが、心配です。

いろいろ調べたところ、RAST検査なるアレルギーの検査で抗体が出来ているかどうかを調べてくれるそうです。

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  1. 2011年 1月 22日