第1世代 iPod nano 発熱騒動 ~サポート電話編

iPod nano の発熱問題について、バッテリー交換を申し込むべく、サポートに電話してみた。
日曜朝の10:30頃。ネットで他の人の情報を見ていると、30分待たされたなんてこともあったようですが、少し鎮静化したのか、ちょうど10分で繋がりました。

担当はS氏。

こちらから「経産省のNews Releaseを見て、バッテリー交換して欲しい。」旨を伝えました。
シリアル番号を訊かれ、iPodの所有者は誰かということも割としつこく聞かれました。
素直に某社のノベルティを頂いたということを伝えましたが、どうやらそのあたりのこともAppleはわかっていて質問していたようです。(それは後ほど。)
所有者は自分であることを伝えると、ユーザ登録をするとか何とか。

で、

  • 交換には数週間かかります。
  • 中身のデータは消えます。
  • 他に不具合があると交換しません。

と。
このあたりもネットに見つけた他の人の情報と同じのようです。

次に、「あなたのiPodは刻印付きですが、刻印を続行しますか?続行しませんか?」と来た。
そう。私のiPodは某社のノベルティであるため、某社の某サービスのロゴマークとシリアルナンバーが裏面に刻印されているのです。

なるほど。そのあたりの情報まで掴んでいるのか。
当然と言えば当然だけど。

刻印を続行する場合は、さらに数週間要します。続行しない場合は、それよりも交換が早いです。つまり、刻印を続行しない場合は再整備品と交換になり、続行する場合はバッテリー交換となるのでしょう。

とくに刻印にこだわりはないし、プレミアもつきそうではないので、「刻印続行なし」を選択しました。

引取りは明日の午前中のヤマト運輸。必ず本体だけ渡してくださいと、念押しされました。

さあ、修理完了までどのくらい続くのでしょうか。

結局のところ、「申し訳ございません。」の一言すらありませんでした。
なんて会社だ。

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