知育のおもちゃ 『どうぶつしょうぎ』をやってみた
お正月に実家に帰ると、同い年(4歳)の娘がいる姉が『どうぶつしょうぎ』なるものを持ってきていました。
簡単にいうと、簡易版の将棋です。
ただ、侮るなかれ。
これがまた、奥が深い。
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どうぶつしょうぎ |
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| 価格:964円 在庫あり。powered by Amazon.co.jp |
駒も少ないが、それ以上に盤が狭い。
駒は王将(ライオン)、飛車(キリン)、角(ゾウ)、歩(ヒヨコ)に該当するものが各一枚。
盤は横3マス、縦が4マス。
ヒヨコなんかいきなり対峙しちゃってます。
進みたいけど、自分の駒が邪魔で進めない、逃げられない・・・というシーンが多々発生します。
この『どうぶつしょうぎ』、4歳の娘には少し難しいかもしれませんが、姉の子も頑張ってチャレンジしているようです。
以下、Amazonの商品紹介を引用
日本女子プロ将棋協会(LPSA)公認。 盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。 簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。 現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

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