カテゴリー : DIY

タコを自作

自作タコ

自作タコ

自作タコ

自作タコ

自宅の庭の一部を芝生化するために、リッピアを撤去しました。
そしてツルハシで掘り起こして、整地するためにタコを自作しました。

総費用2000円弱で突貫で作成しました。

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グランドカバー改造計画

我が家の庭のグランドカバーはリッピア。
繁殖速度が速く、3年程度で庭の半分以上を覆い尽くしました。

リッピア(ヒメイワダレソウ)

我が家のリッピア(ヒメイワダレソウ)

春から夏にかけて、白い小さい花が一面に咲き誇ります。
また、踏まれても全然大丈夫だったり、乾燥に強かったりして、グランドカバーにうってつけです。

冬になると枯れてしまって、茎だけになってしまうのでちょっと寂しかったりします。
陽にあたるところは低く横に這っていきますが、日陰では上に伸びます。そう、もやしのように。

以前の記事 ミツバチに刺された? に書いたように、花が一面に咲くので、春先のミツバチの量がハンパじゃないのです。

下の娘もまだ小さいので、ちょっとグランドカバーを変えようかなと思っています。

芝桜もきれいなのですが、結局花が咲いてしまうとまたミツバチが来襲しそうなので泣く泣く諦めます。
無難なところで、やっぱり芝生がいいのでしょうか。

個人的に株立ちするのは嫌いなので、コウライシバあたりで検討してみよう。

それよりもまたリッピアを抜く作業が始まるのか・・・。
繁殖させるときはいいけど、いざ、抜くとなると大変なんだよな。

以下、wikipediaよりイワダレソウについての記述。

イワダレソウ(Phyla nodiflora、シノニムLippia nodiflora)はクマツヅラ科イワダレソウ属の植物。地表を低く這う植物で、よく群落を作る。

茎は細長く、基部で枝分かれして地表を這い、節々から根を下ろす。各節から葉を出す。葉は対生し、倒卵状楕円形で鋸歯があり、長さは1-4cm、厚い。花は夏から秋に咲く。葉の付け根から柄が伸びて少し立ち上がり、その先端に楕円形の花序が付く。花序は穂状花序だが、花の間が詰まっており、ちょうどワレモコウのような形になる。花はその表面に花びらを広げ、紫色。

世界中の熱帯から亜熱帯に広く分布する。日本の本州南岸から南、南西諸島などに多く生息している。海岸によく生え、乾燥にも強く、1日の日照時間が3時間程度でも成長する。

近年、このイワダレソウを用いての砂漠の緑化も研究されている。また、より小さいが花が目立つヒメイワダレソウ (Phyla canescens (Kunth) Greene) が園芸用に栽培されている(「リッピア」で流通)。

素人がシマトネリコを剪定してみた。

自宅庭にある日本のシマトネリコ。

1本は植木屋というか植木の問屋で購入したもの。根の部分も含めて約1m50cmくらいだったものが、約4年で根から上の部分だけで2m近くなりました。

もう1本は実家でもらった鉢植のシマトネリコを地に植えたもの。地に植えると一気に伸びました。成長する勢いはこちらの方が勝っています。

どちらも今まで剪定なんてしてなくて伸び放題だったのですが、もう少し高くなって欲しいなと思い始めました。それにはやはり剪定をしてやるのがいいらしい。

そこで挑戦です。剪定。

時期

樹液が少なくなる10月から3月、なかでも11~12月と、2~3月が適期とのことです。

剪定対象の枝

見た目にバランスの悪い枝、徒長枝、下り枝、伸ばしたくない方向の枝や、短くしたい枝など、どんどん剪定します。シマトネリコは萌芽力が旺盛なので、どんどん刈り込んでも大丈夫です。
ただ太い枝をいきなり落としてしまうと、樹が弱ってしまうこともあるそうなので要注意です。

切る場所

細い枝の場合は枝の付け根のところで切ります。
中くらいの太さの枝の場合は付け根より少し離れたところで切るらしいです。

Y字が南北に分かれている場合は、南側を剪定してあげると将来的にバランスよく成長します。内外に分かれている場合は、枝が開帳しないように外側を切ります。ただこの場合、内側が混み合ってしまうこともあるので、そこはバランスを考慮します。

剪定したあとは、最近の侵入を防ぐために癒合剤の代わりに木工用ボンドを塗ってやります。